銀行などでお金を借りようとすると大抵の場合担保が必要です。一般的に担保は不動産担保、株式などの有価証券担保、定期預金などの預金担保などがあります。質屋は貴金属など高価な物を預けてお金を借りるのですが、あの預けた物も担保なのです。不動産や抵当権などの物的担保には抵当権、質権、留置権、先取特権などの制度があります。また担保には保証人や連帯保証人などの人的担保もあります。不動産などの担保がない場合はこの人的担保を利用する場合が多いようです。しかしこの人的担保は返済できなかった場合、その連帯保証人に迷惑がかかり問題もあります。借りる側も担保にする物は大抵必要な資産ですが、担保を持って行かれることのないように返済をしていく計画を立てることが肝要です。